実はティーカッププードルという血統書はありません。
ティーカッププードルは、あくまでもサイズによる呼称です。
JKCでは、ティーカッププードルは血統上はトイプードルになります。
何故、ティーカップという名前がついたのか?
ティーカッププードルとは、子犬(生後2〜3カ月)の時にティーカップに入るような、小さなプードルという意味でつけられました。
大人になっても、この大きさのままでは、おそらく生命維持すら難しいでしょう。
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単なる未熟で生まれた子犬を、ティーカップと偽って販売しているブリーダーもいますが、当店で取引しているブリーダーには、そのようなブリーダーはおりません。
当店でご紹介のトイプードルには、 ティーカップサイズ・タイニーサイズと表示している場合がございます。
ただし、サイズはあくまでも目安とお考え下さい。
両親や祖先のサイズや本犬の骨格・成長ぶりなどからブリーダーが予測しております。
個体差がありますし、絶対に○○キロで収まります。とは申し上げられません。
ティーカッププードルをお求めのお客様は、お迎えしてからの子犬の成長を
お楽しみいただけるようにお願いいたします。
生き物ですから、健康が一番とお考えいただき、大きくならないように食事を制限したりなどは、絶対におやめいただきたいと思います。
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ティーカッププードルの性格は?
大きいプードルほど、独立心が強くなります。
ティーカッププードルは、人間の子供でいうと2〜3歳くらいの子供と同じで、いつも飼い主にかまって欲しい、いつも抱っこされていたい、いつも飼い主を独占したい、とても甘えん坊な性格です。
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本当に大丈夫ですか?
最近、とにかく小さい子が欲しいのです。と言われるお客様が多いです。
でも、ちょっと待ってください!確かに小さい子は可愛いでしょう。。でも!
ティーカップサイズの子は本当にデリケートです。
消化器も短く、お腹をこわしたり、又、ちょっと体調を崩しただけでも命取りになることもあります。
特に子犬の時期には、お留守番の時間が長いご家庭では、お勧めできません。常に気を配り、もし、様子がおかしいなと思ったときなどはすぐに病院へ連れて行ける時間的に余裕のある方でないと一緒に暮らすのは難しいでしょう。
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