| 愛犬の健康管理は飼い主の手で! |
子犬の健全な発育の基本は、飼い主の愛情あふれる健康管理で決まります。
瞳は健康のバロメーター。
元気な犬は、瞳が輝いています。
毎日、注意深く観察していると、変化に気づく事ができます。
長毛種の耳は、汚れやすいものです。
耳の手入れも忘れずに・・・。
耳の中の無駄毛をカットし、通気性を良くしてあげることで、耳ダニや雑菌の繁殖が防げます。
耳掃除用のローションも市販されていますので、ローションをつけた綿棒などで耳掃除をしてあげましょう。
あまり奥までつっこまないように注意して下さい。
黒っぽい脂の固まりがついた場合は、傷や耳ダニの可能性もありますので、早めに獣医さんに相談しましょう。
歯のお手入れ。
歯石は万病の素!犬は歯石が付きやすい動物です。
週に1度はガーゼなどで歯と歯茎のマッサージを。
歯磨きの習慣がつけばなお良いでしょう。
爪のカットも定期的に。
犬の爪は、ほうっておくと内側に巻き込んで伸びてきます。
足の裏に食い込んで炎症を起こしたりしないように、犬用の専用爪きりで、定期的にカットしてあげましょう。
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糞も健康のバロメーターです。
通常はコロコロしている状態です。しばしば子犬は母犬の便を舐めて、おなかに回虫がいる場合もあります。
従って普通はブリーダー段階で駆虫薬を入れていますが、それでも出ない場合がままあり得ます。
その虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があるのです。
★ティッシュで掴めないような下痢はすぐに獣医に連れて行ってください。食欲はあるけど下痢が続いているとその内に食欲もなくなり、低血糖を引き起こし死に至る場合もあります。早期発見ならば、なんら慌てる必要はありません。獣医のくれた駆虫薬をフードに混ぜて与えればすぐに解消します。
日ごろから、食欲や便の状態・コートの艶・皮膚や瞳の色など、つねに注意して観察しておくと、体調が悪くなったときに、「あれ?何かいつもと違うな。ちょっとおかしいかも?」と、発見できます。
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蓄犬登録と予防接種を忘れないで下さい。
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子犬が家族の仲間入りをしたら、市区町村の保険所に畜犬登録をする義務があります。(生後90日をすぎてから)
予防(ワクチン)接種について
生後2ヶ月目と3ヶ月目に獣医に連れて行き混合ワクチンを接種して下さい。地域によっては3回打つ獣医もあります。
犬ジステンバーや犬バルボウイルス感染症など怖い病気の予防になります。
料金は地域によって違いますが8000円前後かかります。なお、この時に子犬の便を持参して検査していただく事をお薦めいたします。子犬は意外と回虫がお腹にいるケースが多い為です。その場合虫下しなどを獣医が飲ませてくれます。
狂犬病の予防接種は、毎年1回4月に保険所かかかりつけの獣医さんのところで受けましょう。
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去勢手術と不妊手術
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赤ちゃんを生ませないのであれば、去勢や不妊の手術も考えましょう。
メリット
牡・・・人の足などに絡みついたり家具にマーキング(排尿)をしたりする場合、手術することで治る場合もあります。
雌・・・生理の出血がなくなるので、室内犬としては飼いやすくなります。
デメリット
ホルモンのバランスを崩し、太りやすいなると言われています。
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信頼できる獣医さんをみつけましょう!
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近所の評判や、お友達の情報を聞いたりして、流行っている所に行ってください。異常に高い料金設定の病院や、、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医もいるのは事実のようです。
例えば、子犬の時は虫や耳ダニの問題はどんなに気を遣っても完全には排除できません。仮に発見したら薬投与で排除できますから慌てないで処置をしてもらいましょう。
信頼のできる獣医さんをかかりつけに持っていると、何かあるときにも、とても安心ですから、ぜひともかかりつけの獣医さんは早めに探しておきましょう。
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