食事のマナーを身につける大切な時期です! |
子犬は育ち盛り。元気にのびのび育つ為に、食事はとても大切です。規則正しい食事の習慣は、その子の幸せにつながります。
生後60日 子犬が我が家にやって来たころは?
お湯で15分ぐらいふやかしてから、つぶして、かき混ぜて与えます。
量は最初に食べた量(最初は多目に与える)を基準に徐々に増やして行き、逆にお湯の量は減らし気味にします。
生後90日以降
(歯が生えてきた頃)この頃には完全ドライに切り替える。
仔犬の頭半分が、ふやかし状態で1日に与える量です。この判断は難しいですから最初にどれほど食べるか余らす程度に与えて目安を覚えてください
生後90日目で完全ドライに切り替えると言う事は、歯の生え方で異なります。
一般的な目安であり、パリパリ食べるならふやかす必要はありません。
3ヶ月を過ぎると、胃も少しづつ大きくなってきます。
6ヶ月頃までは食事の回数は、朝・昼・夜 の3回が目安になります。
犬は、離乳期から6ヶ月頃までに食べた食事をよく覚えています。
犬の食習慣はこの時期に決まるといえます。
特に室内犬はマナーを教えることも大事な食習慣の一つです。
ゆっくり落ち着いて食べるようしつけましょう。
決まった時間に食事をし、食べ終わったら、食器もかたづけ、だらだらと遊び食いをしないようにしつけましょう。(食器を出しておく時間は20分くらい)特に夏場は、いつまでもおいておくとフードが傷み食中毒の原因にもなります。
成長期の子犬の食事は、動物性たんぱく質や脂肪を中心に、バランスの取れた栄養価の高い、消化の良いものを与えましょう。
良質のドッグフードは、栄養バランスがよく安心して与えられます。
手作りならば、牛肉の赤身・ゆでた鶏肉・レバー・卵黄・チーズなどをバランスよく与えましょう。カルシウム剤の補給もしてあげましょう。
★子犬に必要な栄養素
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ワンポイントアドバイス! |
食べが悪い時は、食欲を助けるための臭い付けに肉缶詰をチョット混ぜて与えましょう。
鳥のササミをボイルして混ぜて与えても良い。
また犬用粉ミルクは、スプーン1杯程度、サプリメント代わりに与えても良いでしょう。
水は新鮮な水道水を与える。(ミネラルウォーターは尿結石を引き起こしやすい)
決して牛乳は与えないでください。下痢の原因になります
フードを変える場合は、最初に今のフードを多目、新フードを少な目にし、 徐々にその割合を変えて、新フードに切替えて、様子を見ながら与えましょう。
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犬に与えてはいけない食品があります。 |
たまねぎ・・・・血尿・下痢・嘔吐などが続きます
エビ・イカ・タコ・カニ・・・・消化不良・嘔吐
脂肪分の多い魚・・・・消化不良
鶏・魚の骨・・・・とても硬く、とがっているので消化器官を傷つけてしまいます。
コショウ・トウガラシなどの香辛料・・・・胃を刺激し、犬の嗅覚が鈍る原因になります。
その他、チョコレート・こんにゃく・しいたけ・ハム・ピーナッツ・ベーコン・わさび
甘いお菓子やケーキなど・・・・
人間の食事は、塩分や糖分が多く、犬の為にはよくありません。
可愛いから・喜ぶからと言って安易に与えるのは禁物です。
歯石予防に固いものを与えましょう。
柔らかいものばかりを食べていると、歯石がつきやすくなるので
犬用にガムや歯石予防のおもちゃなども色々出ていますので与えておくといいでしょう。いたずら噛みなどの予防にもなります。
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キャットフードは与えても大丈夫? |
キャットフードは、ドッグフードより、少し味付けが濃い目になっていて、高カロリーです。
キャットフードを食べ続けると、肥満・腎臓、肝臓などの内臓疾患・高血圧などの心配が増えます。
濃い味になれると、ドッグフードを食べなくなってしまう事もありますので、控えたほうが良いでしょう。
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