ブリーダーの子犬販売

ブリーダー直販 可愛い子犬専門店 Le Chien(ルシアン)


電話受付時間 10:00〜21:00
 
土日・祝日もOK
動物取扱業登録第1155-1号
当店は安心・信頼の(株)日本ペットショップ協会(JAPeT)の正規代理店です

子犬と幸せに暮らすために

home


動物取扱業登録第1155-1号
子犬をさがす
おすすめの犬種出産情報
     (五十音順) 
アイリッシュ・セター
アメリカン・コッカー・スパニエル
イタリアン・グレーハウンド
ウエスト・ハイランド・
ホワイトテリア
ゴールデン・レトリーバー
キャバリアキング・チャールズスパニエル
コーギー
ジャックラッセルテリア
シーズー
ジャーマンシェパード・
ドッグ(シェパード)
柴犬
ダックスフンド・Mスムース
ダックスフンド・Mロング
ダックスフンド・Mワイヤー
ダックスフンド・カニヘン・ロング
チワワスムース
チワワロング
トイ・プードル
ドーベルマン
バーニーズ・
マウンテンドッグ
パグ
パピヨン
フレンチ・ブルドック
ポメラニアン
ボストンテリア
マルチーズ
ミニチュア・シュナウザー
ヨークシャテリア
ラブラドール・レトリーバー

全犬種 子犬新着順

子犬 犬種別出産情報
子犬お探しサービス
 (無料登録サービス)
ご購入までの流れ
ご購入までのステップ
JAPeTカードのご案内
通信販売規約
個人情報の取り扱い
Q&A
子犬販売と安心のしくみ
子犬販売の法規制について
JAPeT認定ブリーダーとは
子犬情報・ジャペットネット
ジャペット通販センターと
  生体保証制度

飼養承諾確認のお願い
子犬と幸せに暮らす為に
子犬流通経路の危険性
危ない子犬の早期引渡し
ペットショップ先進国事情

トラブル相談事例あれこれ
お役立ちコンテンツ
ご購入の前に

衝動買いに気をつけて!
ルシアンの犬図鑑

ご購入が決まったら

子犬用品の準備
子犬が自宅にやってきたら
子犬の食事と与え方
子犬の健康とワクチン接種

        
子犬をご購入いただいた方に、もれなくプレゼント!
子犬生活はじめてレッスン
   DVDのご紹介
その他 ワンポイント!
歯のかみ合わせ
子犬に必要な栄養素

ブドウを犬に食べさせると危険
Le Chien コミュニティ
Le Chienはこんな店
店長プロフィール
犬好きさんに100の質問 店長が答えました

ルシアン・ペットパーク
   ★応募してね★
   

リンク集

自動相互リンク集
ブリーダー様、
募集しています
登録は無料です


ジャペット認定ブリーダー10ヶ条」をご覧になり、
お申し込み下さいませ。



別館 ブリーダー直販
子猫専門店



別館 犬・猫モチーフ雑貨専門店

可愛い犬・猫モチーフの雑貨が
1000点以上
プロバンス生地の
オーダーベッドも好評です。

危ない子犬の早期引渡しについて


「子犬の流通経路の危険」でも、触れましたが、生後45日未満の子犬を母犬や兄弟犬から引き離すことは、子犬の将来を考えると、とても心配なことです。
生後21日目から始まる「子犬の社会化期」は子犬に取って大変重要な時期です。
この時期に何を覚えてどんな風に成長して行くのかをご理解いただければ、子犬を迎えてからの育て方、付き合い方のイメージもわくことでしょう。
そして、子犬を迎える時期や飼育環境がいかに大切かをご理解いただけると思います。



子犬の社会化期とは?

子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、 さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。 この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。                    
子犬の成長過程は、               
 
1.新生時期  0〜2週
 2.
移行期   2〜 3週
 3.
社会化期  3〜12週
 4.
少年期   4ヶ月〜1年


の4段階に分類されます。一般的に国内における購入時期は
生後2ヶ月位がほとんどであり、
社会化期の最中に購入するケースが多いはずです。

社会化期のスタートが3週齢ですから生後21日となり、
終わりが約3ヶ月です。


この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、
また飼い主であるリーダーから学ぶことが、
成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていく能力を育成する
ことになるのです。


 母犬や兄妹犬と過ごす社会化期前半
            +飼い主さんと過ごす社会化期後半



当店では、生後60日未満(約2ヶ月)の子犬を母犬や兄弟犬から引離し、
お客さまにお渡しすることはいたしません。
つまり、犬社会のルールを学ぶという意味の社会化期は、
約2ヶ月間、十分過ごしている訳です。
その後の約1ヶ月間の社会化期後半はお客さまがリーダーとなり、
人間社会のルールを教えてあげるという訳です。
生後2ヶ月過ぎと言うと、2回目のワクチン接種はまだ1ヶ月くらい先ですから、
この時期は家の中に閉じこもってばかりで、
色々な経験をさせてあげることができないのでは、と思われるでしょう。
そんなことはありません!
ワクチン接種前でもちょっとした工夫で色々な経験をさせてあげることができます。


★抱っこしてのお散歩はOK! いろいろな物音に慣れさせてあげましょう。
★直接の接触は厳禁ですが、公園などワンちゃんが集まる場所に抱っこで参加してみましょう。
★時間を決めてメリハリをつけた遊び方をしましょう。
★チャイムや電話の呼び出し音にも慣れさせましょう。
★車に乗せる、夜に外出してみるなど、あらゆる経験をさせるのに早いことはありません。
★眼鏡をかけた人、ひげのはえた人、など、たくさんの人と会いましょう。



とにかく、これから生きて行く社会のあらゆるものに慣れさせることが重要です。
この頃の子犬は、まだ自我がそれほど強くないので、自然に吸収して行けます。
ただし、子犬には眠るという重要な仕事があります。
1日の睡眠時間は十分に取ってあげて、あまり疲れさせないようにしましょう。


 社会化期にいろいろなことを十分学べないとどうなるの?

この大切な時期に早期に親犬から引き離されたり、人間との接触のない子犬は
良きパートナーに成長できずに、
問題行動をとる可能性が高くなります。

例えば

 1.幼い時から外で飼われた犬には、噛み付くムダ吠えなどが多い。
 2.遊んでもらったり、散歩したり人間との接触が不十分な場合、
   飼い主や仲間から孤立し
非社会的になってしまう。
 3. 過保護に育てた場合は、依存心の強い子になり社会に適合できず
    情緒不安定になる。
    また
自分を人間と思い込み社会化が上手くされない性格になり、
    他の犬に
攻撃的になったり、極端に物怖じしたり、性的にも不能になることもある。

一方、母犬や兄弟犬から引き離すのが遅れると今度は犬仲間におぼれ、
人間との連帯感が持てずしつけや訓練がむずかしい犬になってしまいます。
犬は群れを形成する動物ですから人間にとってよい伴侶にもなり、 家族の一員として一緒にいることで幸せになれるのです。

これは、3ヶ月齢までの大切な社会化期で決ってしまいます。

犬は群れを形成する動物
この社会化期段階の重要性から考えると、
ペットショップなどに陳列されて子犬が

いつ頃から陳列されているのか
が重要なポイントとなります。

生体市場であるオークションから仕入れた子犬は、残念ながらこの

大切な時期を逃しているケースが考えられます。


感染症の問題に加え、子犬の社会化期を考えても店頭陳列販売では、
デメリットが覆いと言わざるを得ないでしょう。

また、ブリーダーや仲介業者を通して直販してもらう場合も、
生後45日未満の子犬を何の説明も無しに販売しているとしたら、
同じ危険が予想されます。



先進国のペットショップ形態へ

ご質問などございましたら下記にてご連絡ください。
TEL:072-637-6116
shop@lechien-pet.com

ルシアン店長 保田淳子(やすだじゅんこ)


このページのTOPへ戻る